都内や関東周辺には気軽にバーベキューを楽しめる施設が多くあります。仲間を集めてバーベキューをするときに重要になるのが、バーベキューに使用する食材です。
ここではバーベキューを盛り上げるために欠かせない食材について紹介します。

バーベキューに欠かせない肉

バーベキューに欠かせない食材としては、まず肉類があります。味もよく扱いやすいのが牛肉や豚肉で、大きなブロックのものを購入すれば、自分で食べやすい大きさに切ってから串に通したりできるので便利です。
牛肉も豚肉も部位によって味が大きく異なるので、脂身が多くついている部分が好きな人はロースがおすすめです。脂身が嫌いな人はヒレ肉の部分がおすすめで、カロリーを気にしている人でも食べやすくなります。また、赤味以外の部分もバーベキューには最適です。
ホルモンと呼ばれる心臓や腸などの各種の肉も、お酒のおともには最適です。これらの肉はバーベキューのメインになるので、参加者一人あたり最低でも300グラム程度の量を用意しておいたほうがよいです。
食べる量が多い場合には、一人あたりの量をさらに100グラムから200グラム程度追加します。

バーベキューに欠かせない野菜

肉とともにバーベキューに欠かせないのが野菜です。特に牛肉や豚肉をメインに使用する場合におすすめの食材が玉ねぎです。生の状態の玉ねぎは硬さがあるので、串にも刺しやすいため、バーベキューに最適の食材です。
肉と玉ねぎを交互に串に刺していくことで、栄養のバランスのしっかりとれたバーベキューが楽しめます。一般的にバーベキューに使用する野菜は厚みや硬さがあったほうが、串に刺しやすいので便利です。そういう意味ではナスなどもバーベキューにはおすすめの食材です。
ナスは味わいが淡白なのでどのような食材ともあわせやすくなっています。ナス独特の柔らかい食感も、歯ごたえのある肉を食べた後の口直しには最適です。
玉ねぎもナスも多めに用意しておけば、余裕をもってバーベキューに使用できます。参加者一人あたりそれぞれ最低でも二個程度用意しておけば無難です。

バーベキューをさらに盛り上げる食材

バーベキューを盛り上げるためには、味の系統の異なった食材を使用することも一つの方法です。肉ばかり食べた後の口直しとして最適なのがめん類です。
特にバーベキューで使用しやすいのが、焼きそば用のめんです。袋から空けたらそのまま鉄板の上に乗せて加熱できるので調理も非常に簡単です。味付けにはソースを用意しておけば、野外でも気軽に焼きそばを楽しむことができます。
鉄板でやきそばを焼くときには、めんが鉄板にくっつかないように油を塗って十分に加熱してから、調理するのがポイントです。キャベツや肉なども使えばより本格的な焼きそばが楽しめます。焼きそばのめんは参加者一人あたり一玉から二玉程度用意しておけば十分です。

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